CRAB SATELLITE

CRAB SATELLITE / 研究の進め方

研究で AI をどう使うか

私は、研究課題の探索、論証案の作成と検討、論文執筆に AI を使っています。重要な証明方針を AI が提案したプロジェクトもあります。各論文では、AI をどう使い、何を検証したかを説明します。

実際の問題に取り組むと、ツールが役に立つ場面も、間違う場面も見えてきます。その経験を、次の研究や検証の進め方に生かしています。

01

研究者が担う判断

私の仕事には、課題の選択、研究方針の決定と見直し、論証と出典の確認、根拠となる資料の整理があります。人と AI の具体的な貢献はプロジェクトごとに異なり、各成果の説明でその分担を明らかにします。

02

結果をどう検証するか

論文には、明確な主張とそれを支える論証が必要です。計算や形式検証を使う場合は、何を検査し、どの仮定が残るかを説明します。元の問題や先行研究との関係も確認します。

03

著者としての責任と訂正

私は、成果が公開できる水準に達しているかを判断し、主張、根拠、読みやすさ、AI 利用の開示に責任を持ちます。問題が見つかれば調査し、必要に応じて該当する主張を訂正または撤回します。

04

批判と異なる研究方法

具体的な論証、出典、文章への批判を歓迎します。研究者はそれぞれのツールや分担を選べます。成果は、その数学的・科学的な内容と、それを支える根拠に基づいて評価されてほしいと考えています。

具体的な成果を読む

Crab Research に論文、研究方法、関連資料をまとめています。各記録で結果の範囲を説明し、形式化を公開している場合はそのリンクも示しています。

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